恋人とのギクシャクに気付いたらすべき4つのこと

恋人とギクシャクしている事に気がついたら早めにすべき4つのことをご紹介します。まずは考え込まずに、ライトな気持ちで読んでみてくださいね。

1.日課や約束事をリセットしてみる

朝はメール、お昼に電話、夕方にメールをして寝る前にも電話をする、それが二人の日課。というカップルもいますよね。お付き合いが長くなってきたり、お互いの生活サイクルに合わせたりなどで、連絡方法やタイミング、頻度が自然とルール化してくるのは当然かもしれませんね。

それに対して、喜びやありがたさ、気分の高揚が伴わないと始めはウキウキだった恋のルールが義務的なものに感じ始めるものでしょう。『メールしなくちゃ』『電話の約束の時間を守らなくちゃ』などというように、~しなくてはならないという概念にとらわれていることはメンタルにとって不健康。恋人とギクシャクするのも否めません。付き合って間もない頃のような甘い刺激やドキドキがなくなり、当たり前に連絡を取れる関係になるとこういった症状が見られることはよくあること。早めにリセットしてみて、お互いの距離感をもう一度はかり直したいところですね。

2.ホウレンソウをちゃんとする

言わなくても分かってくれる、相手が何とかしてくれるというのは甘えや怠惰以外の何者でもありません。これは恋人に限ったことではなく、ビジネスにおいても同じです。恋人とのホウレンソウは、当たり前の情報交換ではありますが、お互いに状況を理解しておくことはお互いの存在を再認識できる大事な瞬間でもあります。

例えば、少し高額の買い物をしようかどうか迷っていたり、体調が優れなかったり。そんな細かいことでもきちんとホウレンソウをすることで、相手にとって自分は重要な存在であることを認識することができるのです。わざわざ言うほどのことでもない、そう感じることがこの頃増えたかも?と感じているカップルは、もう一度基本に立ち返って考えてみましょう。逆に新鮮に感じることができて、状況が好転するかもしれませんよ。

3.過去と未来について話してみる

重くない程度にできるならオススメな方法です。過去とは、二人が出会ってから現在に至るまでの思い出話。未来とは、来週や来月のデートの話でも十分です。先立つものであれば問題ありません。これまでどれだけの時間を共有して過ごしてきたのかを確認できる振り返りは、恋人との関係修復に欠かせません。いろんなことがあったなぁ、あんな事やこんな事。あの時は本当うれしかった・・・なんて思い出すことができた瞬間、相手へのトゲトゲしていた気持ちが消え、大切な存在であることを再認識することができるでしょう。

そして、さらに未来の話をすることで、これからも一緒にいることをポジティブにイメージすることができるのです。壮大な未来予想図でなくても構いません。先立つものがあることで、人間はいくらか強くなることができます。例えば、今日一日仕事を頑張ったら明日は休み、という状況なら頑張れるのと同じです。頑張っても頑張ってもいつ休みがくるのか分からなければ頑張れませんよね。ちょっとした約束をこまめにすることもテクニックかもしれません。

4.ストレートに気持ちを伝える

やはり大切なのは、ストレートに気持ちを伝えること。わざわざ好きだの愛してるだの言わなくなったなぁ、なんてカップルは要注意かも。メールでも構わないので、日頃の気持ちをきちんと伝えることを意識してみてください。突然で不自然になりそうなら、『いきなりだけど』ときちんと前置きをすれば大丈夫。真摯な想いは、必ず伝わるはずです。


無駄なことでお互いにストレスを溜めたり、思い違いで不安になったり。そんな行き違いが積み重なって生まれる恋人とのギクシャクは早いうちに取り除きたいですよね。長引けば長引くほど厄介なギクシャクを、あなたの気持ちひとつで払拭してみませんか?恋人も、きっとそれを待っているのかもしれませんよ。