キス好き女子必見!キスが上手になる自主トレ4選

大好きな彼とのキス、気になるあの人とのキス・・・いくつになっても女性にとってキスは、思い浮かべるだけでドキドキきゅんきゅんですよね。「最近キスしてないなぁ~」って方も、いらっしゃるかもしれません。キスのテクニックにまつわることって男性目線での話が一般的に多いのですが、女性だってキスが上手になりたいし、彼をもっともっと夢中にさせたいですよね。そんなキス好き女子のために、今回はキスが上手になる自主トレを4つご紹介します。手軽にできることばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

1.唇の柔らかさをコントロール

グロスやリップバームで、たっぷり潤ったぷるるんリップも、見た目がぷるぷるしているだけではもったいない。唇の柔らかさを自分の意思でコントロールできるようになると、キスの感触が上がるだけでなくキスの種類の幅が広がります。唇を『チュウの形』にすぼめようとすると当然力が入るので唇は硬くなります。これだとキスをした時の感触はあまり良くありませんね。唇を『チュウ』の形にしつつ適度にボリュームを持たせながら、柔らかさを確保できる力加減を確認してみてください。コツとしては、ほんの少し口を開けてひらがなの『う』を言う時のようなイメージです。唇の柔らかさは、上手なキスの重要な要素のひとつ。自分の手の甲に唇を当てるなどして、うまくコントロールできるようになってくださいね。

2.舌を自由自在に操る

舌の長さは個人によって差があるので、トレーニングでどうにかできるものではありませんよね。でも、舌を自由自在に操るトレーニングは誰でもできます。よく『舌芸』が得意な人がいますが、何も芸ができるようにならなければいけないわけではありません。舌を丸めたり尖らせたり、狙った所を突いたりダランと脱力させたり、と自分の意思で動かす練習をしてみましょう。フレンチキスでの活躍の場は少ないですが、意中の彼と深い関係になった時のディープキスや、その先のエッチに進んだ際のお口サービスにも役立ちます。舌を前にできる限り突き出して5~10秒キープするとか、自分の歯を奥歯から1本1本丁寧に数えてみるとか。舌を動かすことは頬の筋肉をかなり使うので、小顔効果も期待できるかも?

3.どこで目をつむるかイメトレ

キスする際に、目をパチクリと開けている人は少ないですよね。でも、早くから目をつむりすぎると彼の唇との距離感が分からずに失敗する可能性もあります。例えば、彼の鼻先が自分の顔に当たったらとか、顔が目の前に来たらとか、どのタイミングで目をつむるか自分なりのポイントを見つけておくと良いでしょう。目をつむり、唇をキスの構えにした時の顔は、自分では確認することができませんよね。その場合、スマホが役に立ちます。キス待ち顔って、一歩間違うと間抜けな表情になりかねません。せっかくの彼とのキスなら、とびっきり可愛いキス待ち顔で臨みたいと思いませんか?キス待ち顔を自撮りしながら、目をつむる力加減や眉毛の高さ、唇のすぼめ具合などもチェックできると自信が持てるはず。キス待ち顔をレベルアップさせたい方には、ぜひ試してもらいたいですね。

4.自分だけで音を鳴らせるようにする

キスの時の『チュッ』っていうあの音。彼と自分の唇によって、いつも自然に音が鳴っているとは限りません。意識しなければ、キスは無音にも『ジュルルッ』という音にもなります(笑)。キスの音は、女性だけでなくみんながドキドキする大好きな音ですよね。彼の唇がなくても、自分の唇や舌の感覚だけで音を再現することは可能です。可愛らしい『チュッ』っていう音から、少しエロティックな『チュパッ』という音まで、自分の手の甲にキスをしながらいろんな音を鳴らしてみましょう。彼とのキスの際に、タイミングよく鳴らすことができれば、そこからの急展開も十分に期待できます。キスの感触だけでなく音までもコントロールして、彼をメロメロにしちゃいましょう!


いかがでしたか?なんとなく受け身になってしまいがちなキスも、もっと上手になりたい!という気持ちがあればいくらでも上達できます。男性だけでなく、女性だってキスが上手なほうがいいですよね。お風呂や寝る前などに自主トレして、あなたのキスレベルを上げてみませんか?