出会いがない人必見!出会うための発想転換メソッド

まだまだ寒い日が続き、春の訪れが待ち遠しいこの頃。春といえば出会いの季節ですよね!秋から冬にかけ、気温も低く外出はもちろん何をするのも億劫になり引きこもりがちだった身と心。春の訪れに合わせて、出会いやすい自分に変えてみませんか?今回は、出会いがない人にありがちな発想を転換させ、もっと出会える自分づくりのメソッドをご紹介。モノは試しです。ぜひ参考にしてみてくださいね!

ありがち発想1:同性と過ごす方が面白いし気楽

発想転換 → 異性と過ごして視野と感覚を刺激しよう!

パートナーの居ない同性同士で集まっていると、感覚が似たもの同士なので一緒に居て気楽ですし少々エチケットに欠けても問題なく過ごしていることでしょう。内輪ネタやお決まりの展開ばかりを繰り返していることで、視野や行動範囲がどんどん狭くなっていることにお気づきですか?

確かに気楽なのに越したことはありません。しかしながら、気楽とダラダラは紙一重です。まだ良く知らない異性や初対面の人と過ごすのは気を遣うし、様子を伺ったりこの先どうしようか考えたり、気楽なものではありません。しかしその感覚こそが、出会いやすい体質に変わるための重要な過程なんですね。

どうすれば楽しく過ごせるか相手が喜ぶかを考え行動し、その結果和やかに楽しい時間が過ごせたとなると、それが成功体験となり自分に自信がつきます。自信がつくと、もっと範囲を広げて活動しようと意欲が沸きますよね。それが出会いを増やす理想のサイクルです。最初の一歩が肝心。思い切って現状から一歩外に踏み出してみませんか?

ありがち発想2:仕事大好き!そんな自分と生活に満足

発想転換 → 自分を心から評価してくれるパートナーを見つけよう!

この頃は男性よりも女性に多く見られる傾向かもしれませんね。仕事LOVE!でさらに頑張ってる自分LOVE!なタイプの人って、身近にも少なからず居るのではないでしょうか。筆者も以前は、とある企業で自称キャリアウーマンとしてそれなりにやっていました。バリバリ働いている『風』の自分に自惚れていましたし、男なんて必要ないっ!会社があたしを求めてくれている!なんて恐ろしい勘違いをしそうになっていたものです。

ある年齢になり、ふと気付きました。会社や組織にとってあたしは必要不可欠なパートナーではなく、よく働いて都合の良い小さな歯車のひとつでしかない、と。頑張っている自分を心から評価してくれる生涯のパートナーが欲しいとその時初めて感じたことを覚えています。

仕事は所詮仕事です。会社はあなたの人間性を評価したり求めたりしているのではなく、あなたの業務内容や成果を求めているだけ。つまり、スキルが同等の人間であれば別にあなたでなくても良いのです。そう考えると、心にポカンと穴が空く感じがしませんか?そんな方は要注意。あなたの人間性そのものを評価し必要としてくれる生涯のパートナー探しを、そろそろ始める時期かもしれませんね。

ありがち発想3:異性の友だちはいるけど、友だち止まり。

発想転換 → あきらめないで!その繋がりをもっと掘り下げてみよう!

SNSの普及によって、幼馴染や旧友と再会することが日常的になりましたよね。昔、よく遊んだ異性の友だちや、いわゆる初恋の相手などなど、異性の友だちと呼べる存在ってみなさん少なからず居ると思うんです。でも、その関係をそこで終わらせてしまっている人が多いのも事実。今さら発展させたり掘り下げるのもな~なんて二の足踏んでないで、思い切って友情の和をどんどん広げていきましょう。異性の友だちは貴重な出会いの宝箱的存在。開けずに中身をみすみす逃してしまわぬよう、片っ端から開けるつもりで友だちとの関係を強く深く保つことが重要です。だからといって「誰か紹介して」としつこく言うことではありません。日常的にLINEをしてみたりSNSのコメントをきちんと返したり、こまめで継続的な繋がりが、いざという時に役に立ちます。異性の友だちが誰かに「ねぇ、いい人いない?」と言われた時に、あなたのことを思い出してくれるよう、長い関係維持に努めてみてくださいね。


いかがでしたか?出会いがないと嘆く人は共通したありがち発想をしてしまっている傾向があります。状況は同じでも見方を変え発想を変えてみる。すると、これまで気付けなかったあなたのまわりの出会いに気付くことができるかもしれません。素敵な出会いがもっともっと増えますように♪