教えて!出会い系モテテク【第八回:初電話(基本)編】

前回の出会い系シリーズ第七回では、あるあるなメッセージラリーから一歩踏み込んで、グっと相手を引き寄せるメッセージのコツをご紹介しました。その後、お気に入りのお相手とのメッセージラリーで仲を育んでいただけたでしょうか?さて今回は、いよいよ電話での会話に挑戦したいと思います。メッセージラリーでLINEなどのIDや電話番号を交換したら、気になるお相手の生の声を聞いてみたくなりますよね。電話は今後のリアルなデートに辿り着くために避けては通れないものでもあります。苦手な方もたくさんいると思いますが、簡単なポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

1. 電話が出来る状態かどうかよく考える

気になるお相手から「〇〇さんが良かったら、電話で声聞きたいな。」と言われたら、嬉しくなりますよね。嬉しさのあまり舞い上がってすぐ「電話できるよ♪」と返信するのはちょっと待ってください。自分の状況や周囲の環境、その後の予定などを一旦整理して、落ち着いて電話が出来る状態なのかどうかをよく考えてみましょう。電車に乗る前だったりすぐに外出する予定があったりすると、落ち着いて話しづらいですし相手にも気を遣わせてしまいます。また、周囲がザワザワしていたり友人など誰かと一緒に居たりでは、ゆっくり話せる状態ではありませんよね。さらには電話の途中でトイレに行きたくならないか、なども細かいことではありますが考えてみても良いと思います。電話は相手の状況が分からないからこそ、お互いにいろんなことを勝手に憶測してしまうものです。せっかく「電話したい」と言ってくれたからついつい嬉しくなって、状況をよく考えずに二つ返事で電話をし始めてしまうと、その無計画さゆえに電話の途中で展開が怪しくなってしまう場合も十分に考えられます。まずは自分自身が落ち着いて話せる状態にあるのか、次にその状態で電話をして相手に気を遣わせたり不快感を与えたりするようなことはないか、よく考えてからお返事したいものです。また、あらかじめどれくらいの時間電話することが出来るのかを相手に伝えておくと、電話の切り際に気まずくならずに済みます。電話の前にメッセージやメールなどで「〇分くらいなら」と伝えておくこともお忘れなく。

2.声のトーンやボリュームはいつもより2割増で

どんな電話でも同じだと思いますが、相手の声が小さくボソボソとした印象だったり、暗くて元気がなさそうな感じがしたりすると誰でも気分は良くありませんよね。ビジネスマンの営業トークやお客さまコールセンターのようなテンションや丁寧さまでは要らないにしても、最低限の明るさとハキハキとした印象は相手に与えられるようにしたいところです。電話は相手の表情が見えないので、自分ではいつも通りのつもりでも相手によっては「え?体調悪いの?」なんて受け止められてしまうこともあるかもしれません。声のトーンはいつもより明るく高めに、ボリュームも気持ち大きめに話すよう心がけましょう。携帯電話の受話音量はある程度調整できるので、その範囲内で聞き取ってもらいやすいボリュームが良いですね。反対に声が大きすぎると、音が割れて何を言っているか聞き取れないこともあります。声が大きいと普段からよく言われる人は、反対に少し控え目にするなど気を付けましょう。

3.何を話すのかおおまかに考えておくこと

気になるお相手からの「電話したいな♪」の一言に舞い上がり、ソッコーで「・・・もしもし♪」と電話をし始めると、意外に話がふくらまず、ただただ「緊張する~」だの「ドキドキする~」だの言い続けて初電話終了~というパターンはめずらしくありません。電話はメールと違って、行動がいくつか制限されてしまうものです。手持ちなら片手が塞がりますし、運転はできません。電話の途中で別の友人からLINEやメールなどが来ても確認しづらいですよね。そういったことを考えると、極端な言い方ですが内容のない電話は相手にとって非常に無駄な時間となってしまいます。今や多忙すぎる日本人ですから、いくら気になるお相手との電話とは言え出来れば時間を無駄にしたくないと思う人は多いはず。話す内容や展開などを、おおまかにでもあらかじめ想定しておくことで、会話は弾んだりふくらみやすくなったりするはずですよね。自分のことだけでなく、相手のこともしっかりと考えて、何を話すのか考えておくとスムーズな電話展開が期待できるでしょう。


いかがでしたか?特に20代の若い人たちには、電話が苦手な人が多いと聞きます。でも、気になるお相手と関係を深めていくには遅かれ早かれ直接会話をする機会は訪れますよね。今回は基本的なポイントをご紹介しましたが、このポイントを押さえておくことで電話中に雲行きが怪しくなることをいくらか防ぐことはできるはず♪苦手な方もそうでない方も、気になるお相手との電話でもっと仲を育んでくださいね。