真冬のデートを乗り切るあったかコーデ作りの心得3つ

暖かかったお正月が嘘のように厳しい寒さがやってきましたね。今回は、そんな寒い真冬デートでも快適に過ごせるあったかコーデ作りの心得をご紹介。カップルの皆さんも、寒いからといっていつもおうちデートというわけにはいきませんからね。皆さんの真冬デートのお役に立てていただければ幸いです。

1.機能性インナーは合わせ技でより暖かく。

各社こぞって販売している機能性インナー。薄くてトップスやアウターに響かないのに、水分を熱に変えて体温を保持してくれるというスグレモノも、いまや持っていない人は居ないんじゃないかというくらい冬のド定番インナーですよね。長袖や七部丈のシャツはもちろん、タイツやソックス、手袋やマフラー、さらにはジーンズやセーターにまでその機能が応用されています。一度着用するとやめられない機能性インナーは、真冬デートのコーデには欠かせません。デートの行き先や屋外で過ごす時間帯などを考慮して、機能性インナーを組み合わせることをおすすめします。上半身ばかりを固めても、冷たい空気は地面からやってきます。まずは足元をしっかりと固めること。女性でスカートやショートパンツスタイルならタイツも併用すると良いでしょう。上半身は場合によっては機能性インナーを重ね着し、トップスの種類やアウターの脱ぎ着で温度調整ができると良いですね。足元・首・手指の3点は、特に温めると効果がある部分です。ポイントを押さえた合わせ技で、寒い屋外デートも快適に過ごしましょう。

2.重要なのは見た目よりも素材。

かねてからのモフモフブームによって、モフモフした見るからに暖かそうな服やアイテムをたくさん見かけるようになりました。『わぁ~あったかそう~』と思って飛びついたものの、いざ着てみるとあんまりだった・・・なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。目まぐるしく変わる流行のスタイルやファッションメーカーの価格競争などもあり、プチプラアイテムで1シーズンだけを過ごすことも可能になりました。一昔前の時代なら、『高額でも良いものを一生使う』という考えでしたが、さすがに現代の流行り廃りのスピードには無理がありますよね。プチプラアイテムの中でも、暖かい素材を使っているしっかりとした製品をよく見て選ぶことを意識してみてください。やはりウールやカシミア、アンゴラといった動物性繊維の暖かさは段違いですが、価格がプチではないのがイタイところ。この頃は混合のものも多くなっているので、価格と素材のバランスをよく見て選びたいところです。化学繊維のものはプチプラで見た目も良いのですが、暖かさに劣る点と静電気の起きやすさや毛玉のできやすさがネックかも。冬のあったかアイテムは何かと一長一短ではありますが、素材を少し意識してみるだけでも随分と変わるかもしれませんよ。

3.イケてるイケてないよりも暖かく快適かどうか。

2の『見た目よりも素材』に似たことでもありますが、真冬デートのコーデで大切なのは、イケてることよりも暖かく快適に過ごせることのほうが重要です。どれだけ格好よくキメても、あまりの寒さにガチガチ震えてばかりいたらどうでしょう。「そんなに寒いならもっと暖かい格好で来ればいいのに。」と、とても残念に見えてしまいますよね。女性でも、自慢のおみ足をスラリと出して彼の視線を奪うつもりが、寒さで鳥肌ガクブル状態では彼に本気で心配されてしまうかも。当然大好きな恋人とのデートですから、格好よく可愛く居たいと思うのは男女問わず誰でも同じです。でも、自分を格好よく可愛く見せようとしたために反対に微妙な空気になったり相手に心配をかけたりするようでは、本末転倒以外の何でもありません。寒くないように快適にしてデートを十分に楽しめるように、余計な心配をかけず二人の時間を存分に満喫できるように、その考えこそが真冬デートコーデの最大のコツだと思いませんか?


いかがでしたか?まだまだ本格的な冬はこれから。皆さんの真冬デートが少しでも暖かく、もっとラブラブなものになることをお祈りしています♪