メンズ注目!冬デートで女子ウケ◎な冬服コーデのコツ

日増しに寒くなり、本格的な冬の訪れももうすぐですね。冬はカップルで行きたくなるようなイベントも多く、デートで外に出掛ける機会が多くなります。冬は寒さのせいもあって、コーディネイトも単調になりがちです。今回は、冬デートで女子ウケ◎なコーデのコツをご紹介。あるものを適当に合わせて、ダウンジャケットを羽織るだけなんてもったいない!寒~い冬デートでも、彼女の心をキュンキュンさせちゃいましょう!

1.主役のアウターは何種類か揃える

1着のアウターだけでワンシーズンを乗り切っている男性を時々見かけます。いつでもどこでもいつも同じアウター。それでは、コーデの幅が極端に狭くなる一方。冬コーデの主役のアウターは、違ったテイストのものを目的や雰囲気別で使い分けるのが良いでしょう。また、たった1着のアウターは正直清潔感が感じられないのもマイナス点。寒空の下、彼女をギュッと抱きしめようとした時にニオイが気になるようなアウターだけは避けたいですよね。今や男性のアウターにもいろんなテイストがあります。あると便利なダウンジャケット、ちょっとワイルドに見せたいならミリタリーブルゾン、大人の魅力醸し出すトレンチコートやカワイイ系を狙えるダッフルコート。他にも、シャツとの合わせ技でキメたいダウンベストや防寒性にも優れたボアブルゾン、質感で差を付けたいレザージャケットなどなど。挙げればキリがないのですが、違ったテイストのアウターがあるだけでコーデの幅がグっと広がるはずです。もちろんアウターの最大の役割は防寒具であることなので、しっかり確保したいですよね。寒い冬のデートでも、スマートに振る舞えるひとつ上の男を目指しましょう!

2.モノトーン×アースカラーで温もり感を

冬服コーデは何かと無難なモノトーンになりがち。あるものを適当に着てみたら、うっかり全身真っ黒!なんてことも十分にありえます。もちろんモノトーンはシンプルかつシックで素敵なのですが、少し寒々しく見えてしまうのが残念。そこにキャメルやボルドー、カーキやベージュなどのアースカラーをプラスすることで、モノトーンにも表情が出るだけでなく温もり感を持たせることができます。反対に、アースカラーだけでコーデするのは結構合わせづらくコーデがぼやけてしまいがち。キリッとしたモノトーンと柔らかいアースカラーをバランス良く取り混ぜて、温もり感のあるコーデを作ってみてくださいね。

3.冬小物で差を付ける

帽子やストール、マフラーなどの冬小物って、合わせるのが得意な人は本当に良く似合っていて「オシャレだな~。」と感じさせる大きなポイントです。反対に苦手な人は、手に取ったこともないというほど取り入れるのが難しい冬小物。帽子がどうしてもムリ!という人もいれば、マフラーを巻くと何故かおかしな事になる・・・という人もいるかもしれませんね。確かに、これまで取り入れていなかったアイテムをいきなり身につけると、自分では不自然に見えてしまうのは当たり前です。でも、まわりから見たら全然変じゃないし、むしろ似合ってる!なんてことも実際多いんです。新アイテムを取り入れる時に、心強いのはやはりショップの店員さんのアドバイス。自分にとっては扱いがよく分からない新アイテムの取り入れ方を、丁寧かつスタイリッシュに提案してくれることでしょう。小物カラーのチョイスは、地味目になりがちな冬コーデに遊び感をプラスできるようなカラーで。帽子やマフラー、ストールというのは顔の近くに身に着けるものですよね。彼女が見つめる度に目に入りやすいものだからこそ、ぜひとも挑戦してオシャレにキメてほしいものです。


いかがでしたか?読み終えて、「あ~服買いに行きてぇ・・・」って思っていただけたなら嬉しいです(笑)。
寒さ対策にばかり気が取られがちな冬服コーデは、ひょっとしたら1年の中で1番難しいといってもいいかもしれません。年末年始に向けて、これから出掛ける機会もたくさん増えます。今の内からモテコーデの準備をしても良いのではないでしょうか?