ありのままの姿で勝負♪つい盛りがちな5つのパーツと男子のホンネ

今や自分磨きに大忙しの女性達。綺麗になることは素晴らしいことなのですが、男子のホンネを参考にちょっと立ち止まってみませんか?

1.ネイルは可愛らしさよりも清潔感

最近では100均ネイルでもセルフで可愛く盛れるアイテムが増えましたよね!季節やシーンに合わせて、ついついお手入れしたくなっちゃうネイル。でも、実はネイルの可愛らしさやクオリティってそんなに見られていないんです。確かにキラキラして女性らしいネイルは好印象なのですが、それよりも男子が見ているのは指や爪そのものの清潔感。どんなに可愛いネイルでも、ストーンが取れかかっていたり、一部が剥げていたりすると、そちらの方が返ってマイナスになります。また、ささくれや手荒れなども男性はチェックしていますし、手を繋いだ時にザラッとしちゃうのはもっと残念です。
ネイルで盛る前に、ベースである指や爪の保湿ケアをしっかりとして、ずっと繋いでいたいと思ってもらえるハンドケアを心がけたいですね。

2.まつ毛はナチュラルが一番

付けまつげやまつエク、超ロングコートマスカラなどで、女性のまつ毛がぐんぐん長くなっています。そのせいかレンズなしのフチだけ眼鏡が流行るほど、まさに女性のまつ毛は天井知らずの伸び盛り。確かにフサフサまつ毛でまばたきをしている女性の横顔は可愛らしいですが、まつ毛に手を加えすぎてたまに目の不調を訴える女性が増えているのも事実です。また、デカ目効果のあるカラーコンタクトやアイメイクなどを施しすぎて、デート中に目が痛くて困ってしまった経験がある女性も多いのでは?
男性は、本来の女性の美しさを求めています。透明感のある涼しげな目元の方がずっと好印象です。デートの最中に痛い痛いと隣で言われる男性の身にもなってください(笑)。口に出しては言いませんがそんなに痛いなら何もしなければいいのに、そのままで十分なのに、と思ってくれているはずですよ。

3.髪型よりも髪質

時代がどれほど移り変わろうと、男性はサラサラ髪が好きという定説だけは変わりません。一方女性の髪型は、めまぐるしく流行が変わっていきます。ショートボブが流行ったと思ったらゆるふわロング、グラデーションカラーがキテると思ったら、秋冬に向けて暖色系・・・もう何が何やら、ですよね。すべてを取り入れていたら、女性の髪は持ちません。夏の紫外線ダメージや度重なるカラーによって、今まさに多くの女性の髪は悲鳴を上げていると言っていいでしょう。女性の髪というのは男性にとって女性らしさの象徴でもあります。イチャイチャしている時に髪を撫でられることが多いのも、男性が女性の髪が好きだからなのです。サラサラとなびいてしっとりまとまる美しい髪を取り戻しませんか?
髪が綺麗と言われたら、女性だってうれしいですよね。

4.ぽってりグロスよりも口元トータルケア

ぷるるんリップにぽってりグロス。某女優さんのような、トロけて落っこちそうなプルプル唇は女性の憧れでもあります。リップやグロスは塗れば塗るほど見たまんまに効果がありますし、何種類かを併用すれば、より立体感のある唇を作り出すことができます。しかし、同じ口元でも男性はそのもっと奥を見ている場合がほとんど。女性が笑った隙に、歯の白さや歯ぐきの色など、唇を通り越して口の中をチェックしているんです。また併せて気を付けたいのが口臭ケア。プルプル唇に気を取られている内にお口環境が悪化してしまうのはとても残念なことです。日頃からホワイトニング効果のある歯磨き粉やマウスウォッシュなどを使って、お口の中まで美しい女性を目指しましょう。月に一度は歯医者さんで本格的なケアを受けるのもおすすめ。
口元に自信がある女性の笑顔は一段と輝いて見えるものです。

5.メイクの上手さより素肌の美しさ

お化粧によって、女性の顔はガラリと雰囲気が変わります。モノマネメイクや整形メイクなどといったメイクテクニックを見ると、あれこれ試したくなるのも分かります。また、ほとんどの女性は男性にすっぴんを見せるのが嫌だと言いますが、彼とのエッチやお風呂、寝る時までもメイクをしたままなのでしょうか。そんなことはありませんよね。だからこそ、素肌をもっと磨くべきなのです。男性には、まわりが振り向くような美しい女性を連れて歩きたいという願望はあります。しかしそれは外にいる時だけであって、二人だけで過ごす時には自分にしか見せないもうひとつの美しい一面を女性に求めています。バッチリメイクで着飾っている女性は確かに美しいですが、男性にとって自分の前で素肌を見せてくつろぐ女性の姿もまた美しく愛らしいものです。
素肌を磨いて、すっぴん美人を目指しましょう。


こうしてみると、全体的にナチュラルが好まれることが分かります。ですが、ナチュラルと無頓着は
似て非なるもの。パーツ本来の美しさを引き出すケアを心がけたいものですね。