つまらない人間と思われる特徴

良いなと思う人でも話が続かなかったり、思ったより魅力的ではないなと思ったことはありませんか?せっかく出会いのチャンスがあっても、つまらない人間だと思われてしまっては、意味がありません。つまらない人間の特徴を以下に記載しますので、当てはまることがないよう努力しましょう♪

趣味や特技がない

まず、初対面の人と会話するときや合コンで話題に出やすいのが趣味の話です。趣味がないと、以下の流れになって、話が終わってしまうことが多いんですよね。

<えみりの妄想>
男性「趣味は何ですか?」
女性「特に無いです」
男性「休みの日とか何するんですか?」
女性「友達とご飯に行ったり・・・」
男性「お気に入りのお店とかあるんですか?」
女性「いえ、特にないですね・・・」

恋人がいたり、キャリアウーマンでバリバリ仕事しているならまだしもですが、趣味がないと、おそらくいつも何もやっていないんだろうなと思われてしまいます。また、趣味がある場合、相手と共通の趣味だと話が合うし、相手がやっていない趣味だとしても、何故その趣味をやっているのか、何が楽しいのか等、会話を広げることができます。

<えみりの妄想>
男性「趣味は何ですか?」
女性「特に趣味ってほどではないですが、食べ歩きしてますね、食べログに載っているお店を順番に巡ってます。」
男性「どこかお勧めのお店とかあります。」
女性「どんな物が食べたいですか?ジャンルとか。」
男性「肉が良いですね」
女性「よろにくとかお勧めですよ♪今度みんなで行ってみます?」

趣味をいきなりもつのは難しいかもしれませんが、日頃やっていることを深堀りするだけで趣味になることもあります。例えば、友達とランチによく行くのであれば、有名店を片っ端から食べ歩けば、食べ歩きが趣味と言えるし、実際に友達に勧めたりすることもできますよね。

興味や関心の対象が狭い

趣味をもっていたり、特技をもっていることは魅力の一つですが、興味の対象がその趣味だけになってしまうと要注意です。興味の対象が狭くなり、相手の趣味や他のことに関心がなくなってしまうと情報収集をしなくなり、知識の幅がせまく、浅くなってしまうので、世間と話が合わなくなってきます。興味や関心がないからといって、偏見をもつことや、考えることを止めず、相手が何故それに関心があるのかや、相手の関心があることについて、聞いたり、調べたりしてアンテナをはるようにしましょう。

一つのことや小さなことにこだわりすぎる

こだわりが強いのは魅力の一つでもありますが、上記の興味や関心の対象が狭くならないようにしましょう。
また、日常生活において、小さな自分のルールにこだわりすぎると小さい人間だと思われてしまいます。
例えば、自宅でリモコンの並び順が決まっていて、そのルールを他人に破られると怒る等です。
こだわりすぎず、さまざまなことを許容できるようになりましょう。

見栄を張る

持ってもいないものを持っていると嘘をついたり、有名人の知り合いがいると嘘をついたりする人間は見ていていたいですよね?そういった嘘は、会話や身なりからだいたい嘘と分かるものです。

また、過去の自慢や小さい自慢を繰り返すことも見栄の一つです。過去や小さい自慢にこだわると、今の自分には自慢できることがないことと見栄を張りたい欲求がある人間であるということの2つが相手に見透かされます。
見栄を張るということは、自信がない表れであり、魅力があるようには映りません。謙虚でいることを心がけましょう。

知識が浅く、メディアの情報をそのまま伝える

テレビや雑誌で見た情報を、自分で理解せず、噛み砕かずにそのまま横流しする人は、薄っぺらく、頼りない人間だと思われます。少し質問され、分からなかったりすると、正しいかどうかも不明なメディアの情報を鵜呑みにするバカな人ととも思われかねません。情報は、自分で理解し、自分の考えをもったうえで話すようにしましょう。

感受性が弱い

感受性の強さは、育ってきた環境や経験で養われるため、すぐ強くなることは難しいものです。ただ、感受性が強い人に魅力を感じるのは、エネルギッシュであり、人の気持ちを感じ取る力が強いため、相手のことを思いやることができるからではないでしょうか?感受性が強い人と一緒にいると、楽しさやプラスのオーラをもらうことができるような気がします。
感受性が弱い場合、「楽しい!」と相手に伝えることからはじめてみてはいかがでしょうか?

自分の考えや意見がない

世間の話題や相談を持ち掛けられた際に、自分の考えを言えない人間は薄っぺらい人間だと思われかねません。自分の考えがない人間は、すぐ意見を変えたり、相手によって意見を変えたりします。信頼される人間になるためにもさまざまな角度から考えたうえで、自分の考えを持つようにしましょう。

自分を守ることに必死

自分の立場や自分が責められるようになると、言い訳を考えたり、平気で自分を守るための嘘をついたりする人間がいます。人のせいにする人もいますよね。
自分の為に必死になる姿は、小さい人間であると思われてしまいます。自分に非があるならば、素直に謝り、責任を負いましょう。

文句や愚痴が多い

文句や愚痴が多いのは、現状に満足していない表れです。文句や愚痴を言うのではなく、どうすれば、文句や愚痴を言わなくて良くなるのか改善できるよう行動を起こしましょう。
行動したことがうまくいかなかったとしても、文句や愚痴を言っているだけより、よっぽど魅力的です。

批評家気取りで自分は何もしない

自分は何も関わっていないのに、人のことや他人がやっていることにダメ出しをする人間がいます。聞いているほうからすれば、批評する人たちと同じ舞台に立つことができない人間が何様なのかと思ってしまいます。
人の批評をするのではなく、自分も批評されるくらいの行動を起こすようにしたいですね。

しつこい

何をするにしてもしつこい人間は、魅力的ではありません。相手との会話で自分の意向に沿わないとしつこく話題を蒸し返したり、一緒に遊んでいて、みんなが終わろうとしているのにしつこく一人だけ終わろうとしなかったり、しつこく連絡をしてきたりといった行動は、自分勝手さが伝わってきますね。
若い時は、自分勝手で許されたことが、年齢を重ねて社会人になれば、自分本位で包容力のない人間と思われてしまいます。
自分のことは二の次にして、相手のことを考えて行動することを心がけましょう。

言葉が偏っている

言葉使いが汚かったり、偏っている人間は、付き合う人間が偏っていて、狭い世界で生きているのではないかと疑われてしまいます。例えば、初対面で仲間内でしか通じない略語を使ったり、○○じゃね?など、若者が話すような言葉を使っていたり。
社会でさまざまな人と接する機会があれば、その場や相手に相応しい言葉使いを学んでいきます。この言葉は相手が分からない可能性があるから、こちらの言葉を使おう等と考えながら会話をします。
若者に多いのが、略語を使用して、高校生の中では常識だからといって、どの年代の相手にも、略語を使い、通じなければ相手をバカにすることです。自分の言葉が相手に当たり前に通じると思っている時点で、配慮が足りていません。
相手に配慮して、自分の言葉には気を使うようにしましょう。


いかがでしたか?いくつか自分に当てはまることがあったのではないでしょうか?文章で見ると、当たり前と思うことでも実際にできているかと言われれば、難しいものです。何か一つでも参考になれば幸いです。